2007年10月13日
ここでもか?製造日・消費期限不正表示が!名古屋名物の赤福
名古屋名物の赤福の製造日・消費期限不正表示が東海地方の小売店に影響を与えている。
「赤福餅」の製造日・消費期限の不正表示は、赤福が製造販売の中止を公表したことで、商品を扱う東海地方の小売店に深刻な影響を与得ているようです。
信用調査機関は「赤福の業績に与える影響は小さい」と分析しているようですが、300年の伝統を持つブランドが大きく傷ついたことは事実。
再出発にむけて動取り組むのかが問題になっています。
旅行客らによる土産購入が多い名古屋駅では、JR東海系「東海キヨスク」で赤福は回収されており、売り上げの上位を占めていた商品がなくなりダメージを受けています。
この問題で置き換える商品がないようです。中部国際空港でもこの日、専用の赤福コーナーから商品を撤去してディスプレーも取り外したりと、赤福を消費者の目から遠ざけることにしている。
◆赤福の経営に与える影響(信用調査機関の調査)
06年9月期決算(単独)は売上高84億円、最終(当期)利益11億円。
05年の売上高は01年の5倍。
07年9月期の売り上げは
「万博などの特需後で一服しているが80億円前後。
赤福は無借金経営で知られており、内部留保は200億円強との算定。
北海道の銘菓「白い恋人」の製造元・石屋製菓(札幌市)も内部留保が160億円前後のようで、経営の急激な悪化にはならないようです。
消費者は食に対する問題に敏感なため、誠意ある対策が求められますね。
テクノラティタグ:赤福餅 名古屋名物 消費期限不正表示 白い恋人 キヨスク


